インタビュー第7弾!

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    どーもです。
    最高委員会の右衛門太郎です。

    さて、延び延びになっておりましたインタビューの復活です!
    早速ですが、記念すべき第七弾のゲストをご紹介致します。

    いよいよ、今年の5月に高知・東京公演を迎える
    舞台『誰ガタメノ剣』で主演を演じるお二人!

    シアターキューブリックの片山耀将さん(元親役)と谷口礼子さん(菜々役)です。







    右衛門
    「よっ!菜々さま!きれい!」

    片山
    「僕は?」

    右衛門
    「はい。稽古中、お邪魔しております。今回はどうぞよろしくお願いします!初演より、お二人の息の合った夫婦漫才には定評がありますよね?」

    お二人
    「いや、あれ漫才じゃないんです(汗)お芝居です!」

    右衛門
    「はい。では早速、七つの質問に答えてもらいますよー!でも、片山さんには、去年の東京公演の前に一度、インタビューさせてもらってるんで今回は綺麗どころの谷口さん、メインでお願いしますね!」

    片山
    「あれっ?そうなんですか?」
    谷口
    「はーい、宜しくお願いします!」

    1.長宗我部を知ったきっかけや出会いのエピソードを教えてください。

    右衛門
    「では谷口さん、お願いします!」

    谷口
    「そうですね…。本当の最初は、教科書です。」

    右衛門
    「何だってー?教科書に長宗我部が出てくるんですか?本当ですか?」

    谷口
    「本当ですよー!小さい頃、ガリ勉ではないんですが、成績は良かったんです!日本史の教科書に長宗我部百箇状ってのが書いてあってそれを記憶しておりますです!」

    右衛門
    「ほえー!知らなかったです!勉強になりました!」
    「谷口さんはキューブリックでも優等生キャラなんですか?片山さん。」

    片山
    「優等生というか、良く気が利くというか、頭の回転が速い子ですね。まさに夏草の菜々のように」

    右衛門
    「なるほど。将来有望な、良妻賢母な奥さんになりそうですねー!」

    谷口
    「まぁ、ありがとうございます!」


    2.長宗我部の魅力

    右衛門
    「これはお二人に聞きたいですね。前回、片山さんにも聞いてると思うんですけど、1年経って感情の変化もあると思いますので。」

    片山
    「一年前、何を話したか覚えてないですけど…。うーんと、長宗我部一族って恵まれた人生を歩んでないじゃないですか?」

    右衛門
    「まあ、そうかもしれませんね。」

    片山
    「滅んでしまった大名の名前を、家臣達や領民が代々言い伝えたんだと思うんですよ。そう考えると現代まで長宗我部という名前が語り継がれたって事が、すごいと思うし、とっても慕われていたんだなーと思うんです。」

    右衛門
    「なるほど。確かにそうですよね。ちょっと泣きそうになりました!さすがは、看板男優!いいこと言うね!」
    「谷口さんはどう思います?」

    谷口
    「実は私、そんなに戦国時代が詳しい訳ではないですけど、長宗我部に関してはすっごく親しみ易さを覚えたんですよねー。実際、高知に行って地元の人と触れ合った時も、そんな感覚だったんですよね。高知の方と長宗我部って私にとっては身近な存在で、人間臭くて、すぐに仲良くなれてとっても魅力的な人たちなんです。」


    3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)


    右衛門
    「これは気になりますねー!是非、教えてください。」

    谷口
    「夏草の賦に出てくる入交左近さん。菜々を迎えに来てくれるシーンが印象的で何より名前が珍しい」

    右衛門
    「まぁ!そう来ましたか!入交さんは今でも土佐で有名らしいですよ。関東では聞かない苗字ですもんね!」
    「片山さんは?」

    片山
    「昔は僕、隼人が好きだったんですけど、最近は親泰が好きになってきたんですよ。」

    右衛門
    「まぁ!船戸さん?」

    片山
    「いや、史実の方ですよ。まータガタメの親泰もすきですけどね。笑」
    「なんかね、兄貴をずっと見守っている弟、親泰ってすごく魅力的なんですよ。土佐平定から四国征伐、信親の死等、苦楽を分かち合った兄弟ってなんかいいなーって。香宗我部親泰目線での長宗我部ってのもおもしろいと思うなー。」

    右衛門
    「たしかに!香宗我部親泰が語る長宗我部元親伝!おもしろそうですね!」
      

       
    4.大河ドラマ化運動について

    片山
    「もっと熱を帯びて行きましょう!」

    右衛門
    「パッションですね!」

    谷口
    「歴史をどんどん若い人に身近に感じてもらったり、興味を持ってほしいですよね。そうすれば長宗我部って若い人向けというか、現代っ子に共感を持てたり影響力を持った武将だと思うんですよね。
    そこをいかにエンタメで広げていけるかだと思います!」

    右衛門
    「そうですねー!いかに熱量を継続させ、歴史をわかり易く、そして楽しむのが大事ですね。誰ガタメノ剣では両方詰まってますもんねー!」

    緑川
    「ありがとうございます!」

    右衛門
    「あれ?」

       
       
    5.ターミナルサイトに期待すること

    谷口
    「他の地域や武将から見た長宗我部を知りたい。」

    右衛門
    「なるほど。それはおもしろそうですねー!広島城に行って長宗我部ってどう思います?って突撃インタビューとかね。笑」

    片山
    「動画?」

    右衛門
    「動画?」

    片山
    「…。」
       

    6. 土佐のオススメ

    谷口
    「ひろめ市場!あと、電車!」(高知の電車について熱く語ってくれました!割愛)

    片山
    「若宮八幡宮しかないです!僕にとってはNO1パワースポットです!」

    右衛門
    「きれいな権禰宜さんもお勧めですもんね!」

     

    7.最後に一言


    右衛門
    「最後に意気込みを聞かせてください。」

    谷口
    「今回で3回目の公演となる誰ガタメノ剣、でも、すべてがまったく違うものだと思ってください。今回は特にキャストが変わり個人的にも刺激を受け、新鮮な気持ちでお芝居が出来ております。そして、何よりも応援してくれた長宗我部ファンの皆さんやタガタメのファンの皆さん、キャスト全員の念願だった高知公演が実現出来るのが何より嬉しく思っております!」
    「当日は応援よろしくお願い致します!」

    片山
    「僕は、谷口演じる菜々さんが大好きなんですよ。実際、三回も夫婦役をさせてもらってて本当に菜々は輝いてるなーって。で、おもしろいことに役では天真爛漫な谷口なんですが、実際はすごく落ち込んだり変なとこすごく悩んだりするんですよ。元親に近いんですよ。」

    「逆に僕はだーっとやっちゃえばいいんじゃん!って菜々っぽいんですよね…。普段は(笑)」

    「だからこの関係っておもしろんですよね。お互いと役とを理解し合えているというか…。そこを知ってか知らずか、緑川さんがうまくキャスティングしてピタッとはまったんだと思います。」

    「そんな部分も見てほしいし、キャストが一団となって演じる長宗我部の絆、熱さを是非、劇場で感じてもらいたいです!出演者全員、劇場で皆様をお待ちしております!」

    右衛門
    「はい。お忙しい中、本当にありがとうございました!シアターキューブリックの片山さんと谷口さんでした!」
    「高知公演、東京公演楽しみにしております!」

    インタビュー第6弾!

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      最高委員会の右衛門太郎です。

      またまた期日を守れませんでした。
      本当に申し訳ありません冷や汗

      ゲストの方にも本当に申し訳ない限りです!
      至らない運営ですみません!!!

      これに懲りずに構っていただけると幸いです。


      ではでは、遅くなりましたが改めまして3月(もう4月ですが…。)のゲストを紹介させていただきます!

      ある時は知る人ぞ知る歴士。

      また、ある時はレキシズル・バーのオーナー。

      また、ある時は魯粛のボーカル。

      また、ある時はただのエロ。


      紹介しましょう!ワタナベ・スナフさんです!よっ!エロ歴士!









      スナフ「あっ。ボク、改名したんですよ!ワタナベは取っ払って『スナフ』だけにしてください。シンプルでいいでしょ!」

      右衛門「ほえーそうなんだ!改名ってほどじゃないけどね。じゃースナフさん、今回はどうぞよろしくお願いします!早速、七つの質問に答えてもらいますよー!」

      スナフ「よっしゃ!どんと来いや!出て来いや!(モノマネ有)」



      1.長宗我部と関わるきっかけは?


      スナフ「信長の野望!」






      スナフ氏の信野望論を語りだしたので割愛。

      右衛門「なるほどー!中学生の時から長宗我部を知っていたんですねー!」



      2.長宗我部の魅力


      スナフ「切なさじゃないですか。いや、儚さかな…。」

      スナフ「元親って野望家だったじゃないですか。中央に繋がりを持つために信長に近づいて長男の烏帽子親になってもらったり…そーゆーミーハーなとこ好き。信親が死んで凹んじゃうのも人間臭くて好きだし、元親〜信親、盛親までの流れが儚くて好きだなー!そこが魅力かな。」


         
      3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)


      スナフ「武市半平太」

      右衛門「いやいやいや!戦国時代だってば!」

      スナフ「じゃあ香宗我部親泰かな。」

      スナフ「羽柴秀長に近い気がする。控えめなのに出来るやつってかっこいいじゃない!」

      右衛門「男ってナンバー2に憧れるよね!」
        

         
      4.大河ドラマ化運動について


      スナフ「すんごい抽象的な質問ですね。」

      右衛門「まあまあ」

      スナフ「でも、長宗我部うんぬんじゃなくて、こーゆー活動をする事が素晴らしいと思うんで良いと思いますよ!」

      スナフ「ちゃんとアクションを起こして地元を動かしてこういった活動してるのって素晴らしいと思いますよ。」

      右衛門「あざーす!」

         
         
      5.ターミナルサイトに期待すること


      スナフ「熱ですな!いや、今のターミナルサイトに熱がないって言ってるわけじゃないけど…なんか閉鎖的な感じがする。笑」

      右衛門「いやいやいや!そんなことないでしょ!笑」

      スナフ「んー。なんかさ、長宗我部のトレンドって結局、戦国BASARAからじゃない。若い子が知るようになったのも。それはとっても良い事だと思うんだけど、その熱をいかに浸透させて次の世代に持っていけるかだと思うよ。」

      右衛門「それは確かに。」

      スナフ「うん。だから仲間内だけで盛り上がってても駄目だと思うなー。いろんな人や、シアターキューブリックさんのような舞台をやってる人達と協力してるのはいいよね。どんどんいろんなところを巻き込めるようなサイトにしてもらいたいね!」

         
         
      6. 土佐のオススメ


      スナフ「桂浜!もう何度、行っても好き!」

      スナフ「あと、岡豊城の虎口!」

      スナフ「その二つかなー。あとはー皿鉢は食ったほうがよいかな。」

      右衛門「だよねー!」  
       

      7.最後に一言


      右衛門「もう何でも良いんで一言お願いします!5月22日のフェスに魯粛で出演してくれますし、その意気込み等も聞かせてください。」

      スナフ「お年寄りとかも来るよね?世代を問わず聞いてもらえて、心に響くような歌を歌いたいよね…笑」

      右衛門「アコースティックな『ちょーちょかべ』期待してますよー!あと新曲もね!」

      スナフ「もちろん、期待しといてください!それとーボク、個人としてはジャパン・トレンド(日本の文化とか歴史とか)をどんどん海外に仕掛けていって逆輸入の黒船にしていきたいね。」

      右衛門「ポルトガルにも行ったしねー!ますます活躍の場が広がりそうですね!こちらも楽しみにしております!」

      右衛門「此度は貴重なお話をありがとうございましたー!3月のゲスト、ワタナベ・スナフさんでしたー!ありがとうございました!」

      スナフ「だからスナフだって!ワタナベは要らないの!」

      スナフ「こちらこそ、ありがとうございました!」

      第5弾!長宗我部な七つ問答

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        インタビュー土佐担当KIOです!
        今回は土佐編では…な、なんと!もとちか君に答えて頂きました!



        岡豊城・城主にして高知県立歴史民俗資料館の副館長というもとちか君。
        地元のイベントなどにも出陣されてますが、3月28日の孫市まつりにも遠征されるそうですよ!!





        そんな忙しい毎日を送っているもとちか君の問答どうぞ!





        1.長宗我部と関わるきっかけは?

         生まれたときから長宗我部だ!


        2.長宗我部の魅力

         自分で言うのも照れるけど、大きな夢に向かって戦国時代を懸命に駆け抜けたところかなぁ。
         それは主君のボクたちだけじゃなく、一領具足たちも同じなんだ。
           
           
        3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)

         ひとりあげるとすると「中内惣右衛門」だ!惣右衛門はボクたちの大事には馳せ参じ、ボクらが滅びても「二君に仕えず」と言って、他家には仕官しなかった。名誉と意地を貫いた土佐の武将だ。
           
           
        4.大河ドラマ化運動について

         「長曾我部最高委員会」頼もしいね。大河ドラマでボクたち長宗我部の活躍を見てもらえたら最高! 目指せ!大河ドラマ化!!!!!
           
           
        5.ターミナルサイトに期待すること

         今後の展開が楽しみだね。ボクたちの情報をドシドシ発信して、歴史好きをたくさん育ててもらいたいなぁ。
           
           
        6. 土佐のオススメ

         ボクもとちかが武芸だけじゃなく、岡豊に文化の花を咲かせたことは、あまり知られていないかも。
         そんなボクからのおすすめは「文化」だ!カツオはもちろん、秀吉くんに献上した「鯨」などの食文化もオススメ! 
          
         
        7.最後に一言

         ボクのいる「高知県立歴史民俗資料館」が来年4月10日にリニューアル・オープンするよ。
         長宗我部の事がよく判る展示室が登場!
         ぜひ、見に来てね!




        もとちか君ありがとう御座いました!!
        昨年の兜展の解説役で『もしかして毒舌家?』と密かに人気だったもとちか君ですが、この問答をご覧になった皆様はまたどんな印象を抱くのでしょうか…(笑)

        最期言ってたれきみんのリニューアルオープンですが、あと40日の我慢という所!!
        長宗我部室の情報を小耳に挟む度、興奮してるKIOです…早くその全貌を目にしたい!!


        4月10日にはイベントも盛りだくさん…土佐初の武者行列もあるらしいですよ!!
        もとちか君が春の岡豊山でお待ちしておりますので、是非土佐へおいで下さいませ〜vvv

        インタビュー第4弾!

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          皆様、新年明けましておめでとうございます。
          本年もどうぞよろしくお願い致します!

          最高委員会の右衛門太郎です魚

          さてさて、今回で4回目となるインタビューコーナーカラオケ
          年末にアップが叶いませんでした事、お詫び申し上げますショック

          ではでは、新年を迎え気持ちを新たに
          張り切って参りたいと思います!

          今月の顔(ゲスト)は…
          シアターキューブリックの緑川さんと片山さんです拍手
          今月、再公演される舞台「誰ガタメノ剣」の稽古中にお邪魔しちゃいましたー!

          <誰ガタメノ剣スペシャルサイト>
          http://www.qublic.net/tagatame10/
          ■公演1月20日(水)〜24日(日)




          写真・左側、緑川氏。右側、片山氏。
          後ろ向き、右衛門レポーター


          緑川憲二
          シアターキューブリックの劇団長。独自の「世界観」と「癒し系」エンターテイメント演劇を創る脚本・演出家。

          片山洋介
          シアターキューブリックの花形男優。舞台「誰ガタメノ剣」では主役・元親役を熱く演じる!


































          ではでは、早速ですが七つカタバミ質問をぶつけてみたいと思います!
          緑川さん、片山さん熱いトーク、よろしくお願いします!

          緑川・片山
          「はーい!よろしくお願いします!」

          1.長宗我部と関わるきっかけは?

          緑川
          「高校生の頃に読んだ夏草の賦がきっかけですねー…。話が本当に好きで読んでいくうちに深くはまってしまった感じですねー」

          右衛門
          「ほうほう、そんな前から好きだったんですねー?!」

          緑川
          「はい。まさか舞台をやることになるとは…。その当時は想像もつきませんでした。ここまで寝かせておいたんです!笑」

          右衛門
          「なるほど!ワインみたいっすね!本当に素晴らしい作品が生まれたと思います!」

          右衛門
          「お待たせ致しました、片山さん、お願いしまーす!」

          片山
          「はい。んー、僕は舞台で演じてからですねー。名前すら知らなかったです…。長宗我部?誰?みたいな(笑)でも夏草を読んでるうちにドンドン登場人物に引かれていって好きになりましたねー!後半ではこの人達、愛らしいなーって想えてきましたよー…」

          右衛門
          「そうですか!そう想っていただけて最高委員会として嬉しい限りですよ悲しい


          2.長宗我部の魅力

          緑川
          「元親のまわりの人達かな…。家臣達のチームワークが良いというか…。殿様だけでは輝かないんですよー長宗我部家は。(笑)」

          片山
          「もう全部言わないで下さいよー!でもやってて思ったのは、元親って負けず嫌いだなーって思った。あ、魅力ではないか…笑。魅力は土佐武士達の『意地』がかっこいいなーって実際土佐に行った時に感じましたね。」


          3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)

          緑川
          「香宗我部親泰です!」

          右衛門
          「ほえー!元親じゃないんですねー!」

          緑川
          「んーなんかこう一生懸命、兄を支えてる感じが好きだし、エピソードがあまりないって所も好きです…。隼人みたいな豪快なエピソードがまったくないですしね。たぶん、当たり前に必要とされ過ぎていたんじゃないかと…」

          右衛門
          「なるほどー!確かに裏方に徹しすぎた2だったのかもしれませんね。
          片山さんは?」

          片山
          「隼人です!絶対、隼人!」
          「関係上、緑川が元親で僕が隼人って感じなんです!僕がよく叱ってますから。笑」

          右衛門
          「はははー!なんとなくわかるような…。」

          緑川
          「苦笑」


          4.大河ドラマ化運動について

          緑川
          「やはり地元の理解がもっとほしいですね。地元・高知の人達にも元親の偉業を知ってもらいたい…。一緒に盛り上げていきたい…。高知で公演したいのもそれが理由です。大河はそれからでも遅くはないし、下手な物は作ってほしくないです…。」

          片山
          「もし、大河ドラマ化したら一領具足として使ってほしい!(笑)」


          5.ターミナルサイトに期待すること

          緑川
          「歴史をもっと身近に楽しんでもらえるようなサイトにしたいです。
          歴史って…もっとみんなの身近にころがっているもので、『こんな楽しみ方もあるよー』というように新しい切り口をどんどん発信していきたいです!」

          片山
          「歴史って『お勉強』って臭いがプンプンしているので堅苦しいものではなく分かりやすく、すぐそばにある身近なものにしてほしいです!」

          右衛門
          「そうそう、私も幼少の頃よりお勉強が苦手なもんで…。分かり易く、楽しく歴史を学べるサイトになれば良いですねー!」


          6. 土佐のオススメ 

          緑川
          「馬路村です!舞台の宣伝と告知の際に訪れたのですが、本当に素晴らしい場所。空気も景色も…何でもたべれる。自然を感じれる場所です!」

          右衛門
          「ほうほう。そうなんですねー!いつか行ってみたいリストに加わりました!ゆずジュースのイメージしかなかったです…笑」

          片山
          「僕は…。土佐のオススメというより、土佐そのものがオススメですね!
          一回行けばホームタウンになってしまう場所。二回目以降は土佐に『帰る』ような感覚にさせてくれる…。とっても居心地の良い場所です!」


          三人頷く


          7.最後に一言

          右衛門
          「最後に舞台公演に向けての意気込み等お聞かせください!」

          緑川
          「この作品は長宗我部元親とその仲間達、舞台を観に来てくれたお客様みんなと一緒に戦国時代に行く二時間の冒険です!とにかく熱いので是非、多くの人に観てほしいです!」

          片山
          「役者は総勢37名います!稽古を通じて日に日に士気はあがってます!『人間の力』ってこんなにすごいんだ!っていうのを、僕達の舞台を観て感じていただきたい!」

          右衛門
          「お二方、お忙しい中本当にありがとうございました拍手舞台に向けて頑張ってください!とっても楽しみにしてます楽しい
          シアターキューブリック脚本・演出の緑川さんと元親役の片山さんでしたー!」


          インタビュー第3弾!

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            さーて、始まりました拍手
            インタビューコーナーカラオケ

            今回、ご紹介させていただくのは・・・

            イラストレーターの
            乾アイさんです!よっ!乾!






















            (本人顔出しNGだったため自画像書いてーとお願いしたところこちらのイラストが…。アイさんちのペットらしい…。猫なの???)


            アイさんは最高委員会のロゴの生みの親でもあり、こちらのターミナルでは、イラスト・デザインを担当してくれてます!

            また、長宗我部の大ファンで長宗我部に対する知識も豊富なお方グッド
            まさに文武両道で、とってもありがたいお方の協力をいただいております!


            ではでは、早速七つカタバミ質問をぶつけてみたいと思います!
            アイさん、よろしくお願いします!


            1.長宗我部と関わるきっかけは?

            長曾我部最高委員会会長・右衛門太郎君から
            最高委員会のロゴ作成のお仕事を頂いたとき。


            2.長宗我部の魅力

            前回の大久保宮司さんの仰っていた事に全てが集約されるので
            解答に困りましたが(笑)、それ以外で私が書ける事と言えば…
            よく「長宗我部は他の武将と違い人間臭いから共感出来る」
            と書かれますが、正にその通り。
            400年前も人間は同じ事をしていたのだなと感じました。

            というのも、団塊の世代といわれる親世代と、
            その背中を見て育った私たち子供世代が置かれている現状が、
            元親とその子供達の現状と被るからです。

            バブル、戦国乱世の世代を生き抜いた親世代、元親の栄華盛衰。
            その世代に育てられた私たちは学校で良い成績を取り、良い大学を出れば
            良い会社に入社出来、一生に困らない。
            と言われ育ってきましたが、その不敗神話は崩壊。
            学校を卒業した頃には就職難でした。
            ここで長宗我部の足跡を辿る事によって共感し、また、勇気づけられました。

            長宗我部家の再興に一生を燃やしつくした国親の一生。
            父親の遺言を汲み、更には四国平定迄至ったが強大な力に屈した元親の一生。
            優秀すぎた父のため時代に翻弄されたが、
            大坂の陣では回光返照の生き様を貫いた盛親の一生。

            400年以上前の彼ら三代に近代日本の縮図があるので
            「人間臭い」「共感出来る」と、
            強く思い魅力を感じるのではないでしょうか?


            3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)

            長宗我部国親・元親
            最近では元親夫人、元門も気になっています。


            4.大河ドラマ化運動について

            元親の大河だと年末いかにも寂しく終わるため、どこで切るのか、
            また、盛親迄描けば面白いと思いますが、
            現状大河ドラマは一人の人物の一生を描くもの。
            なかなか難しい部分があるとは思いますが、
            それ故に全く違う切り口から描く事が出来る
            チャレンジングで面白い題材です。

            とりあえず長宗我部の魅力を知ってもらう事。
            また、人気が向上する事。署名活動を続ける事が大事だと思います。


            5.ターミナルサイトに期待すること

            土佐と他県、人と人が繋がって長宗我部を介して
            魅力的なコンテンツを提供出来ること。

            そのために力強い運営委員も増えてきました。
            また、沢山の方が協力して下さいます。

            すごい人達が多すぎて長宗我部は有り難いなと思います。

            そんな凄いブレインが集まって構築されているので、
            ビジュアル面を担当している私はもっと勉強して
            歴史に興味がない方でも見やすくカッコイイ、
            興味が持てるビジュアルを構築して行こうと思います。


            6. 土佐のオススメ 

            人、料理、海、山、空、史蹟

            最後の5つは誰でも体験出来ますが、
            最初の「人」はなかなか貴重です。

            土佐の方は人見知りせず誰でも分け隔てなくお話しして下さいます。
            また、「おもてなし」文化が根付いていて、
            他県よりも全力で「おもてなし」して下さいます。
            しかし、お客さんをおもてなすだけでなく、
            自分たちもしっかり楽しみます。
            そこが高知の人が垣根をつくらない「あったかい」部分なので
            ぜひ、このターミナルサイトを使って
            「土佐人のあったかいおもてなし」に参加してみてください。
            そのためにはターミナルサイトもがんばりますよ。


            7.最後に一言

            長宗我部は面白い→土佐は面白い→日本って面白い!
            海外も大好きだけど、パスポートもお金もそんなにいらない
            身近な日本で遊ぼう!

            高知は遠い、行き辛い、高いんじゃないか?
            とお思いの方が多いと思われますが、
            東京発高知行き、
            飛行機:31500円のところ、早割使用で11000円〜!
            夜行バスなら:6000円!(優雅なバスの旅14時間…)
            高知中心部のホテルも普通のビジネスホテル:3000円程度!
            (ランクは首都圏ビジネスホテル5000〜6000円)
            パッケージツアー二泊三日:30000円程度!
            (飛行機往復とホテル代込み)
            と、実は案外格安なのです!!!!

            ということで、あったかい、うまい、おもしろい 
            が三拍子揃ったおもてなしの国土佐へ!



            アイさん、ありがとうございました拍手
            質問2で語ってくれた内容が自分にもことごとく当てはまってましたよー悲しい同じ年だしねー嬉しい

            これからも素晴らしいイラスト+デザインをよろしくお願いしますね!
            ターミナルサイト、ビジュアル面担当の乾アイさんでした!よっ!乾!





            インタビュー第二段!!

            0
              土佐担当のKIOですが、遅くなり申した(涙)
              そして、土佐からの第一回インタビューは!(と、言っていいの?笑)
              若宮八幡宮宮司・大久保千堯さんですv



              若者の考え方もきちんと受け止めてくれ、穏やかに見守ってくれております。
              それだけではなく、土佐・長宗我部復興の重要なキーマン!!
              その大久保さんに七つの質問投げかけてみました!








              1.長宗我部と関わるきっかけは?

               いまを去る450年昔、永禄3年5月、元親公初陣に際し、若宮八幡宮の社頭の松原に陣を張り、一夜、戦勝を祈願した。
               その際、斎主を務めたのが当家の遠祖、大久保修理太夫重明であった。(『蘆之屋系譜』)
               しかもその相手たるや、本山茂辰の朗党にして支城、長浜城の城主であった大久保美作守であり、当時の社司(宮司)の重明とは従姉妹とも分家とも云われる親族の間柄であった。
               元親公没後400年にして、その場所に、慰霊顕彰のため「初陣銅像」を建立する事になろうとは、運命的な因縁を感じざるを得ない。


              2.長宗我部の魅力

               豪胆にして緻密。僻南の豪族ながら、早くから中央政権に渉りをつけ、あろうことか明智光秀を通じて信長に取り入ろうとする嗅覚は並の豪族ではない。
              ただの猪武者ではなく。岡豊文化を花開かせ、南学を後世に残した功績は大きい。
               人間的な魅力は数知れず、元親なくして龍馬はあり得ない。


              3.戦国時代の土佐で好きな武将(長宗我部以外も可)

              長宗我部信親


              4.大河ドラマ化運動について

               なるかならぬか、兎も角署名活動を続け、県内の誘致気分を高めること。
               しかし、高知県も元親贔屓で一枚岩というわけではない。また元親の最後は穏やか過ぎてドラマになりにくい。
               元親を軸に信親、盛親をからめた、一族の滅びの哀切さを強調した文学作品が待たれる。

              5.ターミナルサイトに期待すること

               関連商品(特に食品、土産品、グッズ、書籍、旅行、など)充実発信
               新情報の発信(石丸神社の修復、秦神社の社務所、若宮八幡宮の『槍通す輪』、慰霊祭、墓前祭、イベント、御守り、等)
               負の情報(破れた側のエピソード)の収集


              6. 土佐のオススメ 
               
              景観、料理、人情、明るさ


              7.最後に一言

              行政が長宗我部を認識して欲しい。その兆候はある。






              最近のブームを受けて…ではなく、大久保さんは昔から長宗我部の事を考えて、そして土佐のこれからをずっと見据えておられたそうです。

              質問の答えからも、それを感じる事が出来ました!!

              好きな武将が信親というのは、意外なようにも感じたのですが(てっきり元親かと…)
              多くを語らず、ただお名前のみ…という事に静かに、そして熱いものを感じました。

              お忙しいところ、質問に答えて頂き、本当にありがとう御座いました!

              インタビュー第1弾!

              0
                さて、始まりました。インタビューコーナー!

                記念すべき第一回目のゲストは、ここ最近、いろいろな場所で目にする事が増えました「現代の軍師」「女流歴史プロデューサー」そして我等が長曾我部最高委員会の「軍師」
                六龍堂さんです!

                ■ゲスト・プロフィール

                六龍堂・早川知佐(ロクリュウドウ・ハヤカワチサ)


                1977年生まれ。東京都目黒区出身。
                古の武将の志や文化を現代に発信する、女流歴史プロデューサー。

                『歴史時代書房時代屋』を企画・立ち上げを担当。『初代女将』として オープン当時から2006年8月までの期間、神田小川町店の店長を務める。
                時代屋退職後は、その人脈を活かし『六龍堂』の屋号で戦国時代をモチーフとした イベント企画・商品企画を行なう『軍師』として活動中。
                2008年、深く傾倒する真田幸村への想いを酌まれ、長野県上田市長より 『信州上田観光大使』を任命される。
                歴史を通じて地域活性化や町おこしを提案することをモットーとしている。




                右衛門リポーター
                「此度はお忙しい中、ご協力助かります!いつも以上に全力投球でお願いします!」

                六龍堂
                「改めてだと何やら緊張しますね(笑)。よろしくお願いします!」


                それでは、早速インタビューに参ります!



                Q1.長宗我部に関わるきっかけは?

                六龍堂
                「ずばり右衛門太郎くんのせいでしょうねぇ…(笑)
                元々、時代屋の時に私の部下だった時から、右衛門太郎くんの長曾我部へ対する思いというのは非常に熱かったと記憶していますよ。」

                右>
                「えーそうですかー(照)長曾我部グッズを作ることしか考えてなかったですけど…(笑)ちなみに当時、軍師さんは長曾我部をどれくらい知っていたんですか?」

                六龍堂
                「恥ずかしながら、私は長曾我部のことをほとんど知りませんでした。
                 大好きな真田幸村さまが名を連ねる大坂城五人衆の一人である盛親さんのことを名前だけ知っていた…というくらいですからね。」

                右>
                「ふむふむ。なるほど。」

                六龍堂
                「『長曾我部最高委員会』を発足する際に、右衛門太郎くんがすごい企画書作ってきて、
                『協力して下さい!』って言われたのが直接のきっかけですね。
                自分でよく知らない一族のことだけれども、1から勉強出来るチャンスかなとも思いました。」

                右>
                「すごい企画書…。あれ今でも持っているんですけど、よくあの内容で引き受けてくれましたね…我ながら奇跡です。」

                六龍堂
                「いや、熱意は伝わってきましたよ、充分に。
                それで興味は出てきたし、自分が関わる一族の事だから色々調べてはみたけれども、一番興味をそそられるきっかけになったのは、
                シアターキューブリックさんの舞台『誰ガタメノ剣』ですね。

                右>
                「名作ですよねー!」 「誰ガタメノ剣」再公演決定!
                http://www.qublic.net/tagatame/

                六龍堂
                「元親という人物に興味を持って、家臣たちや長曾我部一族の歴史の大渦の中での動きとか考え方とかが、
                単純に面白いなと思ったんですよね。
                で、もっと自分自身も知りたいし、
                自分から何か発信できないかと思って企画したのが戦国Barのvol.2。通称『長曾我部100%Bar』ですね。」

                右>
                「伝説、作りましたね。もう100%越えてましたもん(笑)
                最初、軍師さんからその話を聞いた時、
                え、本当に長曾我部でやっていいの?てか、やれるの?と、すごく不安でしたよー!オイラにとっては初めてのイベント共催で何をやっていいのか?がわからなくてすべて任せてしまいましたからねー。すいません…。」

                六龍堂
                「私もあの時は自分自身で相当勉強しましたよ…(笑)。
                半端は出来ないって思ってましたし。だから長曾我部氏のこともさることながら、高知という土地のことも知らなくてはいけなかった。
                そもそも戦国時代の魅力って、人物と土地の魅力とイコールだと思うんです。特に長曾我部氏はその傾向が強いと思ったので、土地の皆様の協力が不可欠でした。」

                右>
                「いや、本当に地元の方にはお世話になりましたよね!食材を提供して下さったり、イベントを共に盛り上げてくれました。本当に感謝です!」

                六龍堂
                「ですね。おかげさまで、すごく良いものを作れたなと思っています。
                驚いたのが後日初めて高知に行って、あの時の空気と高知がとても似ていたということ。
                そうなると、今度は皆であの土地に行ってみたくなって…。」

                右>
                「いよいよツアーですね。過去二回にわたって企画された、一領具足強化合宿!」


                六龍堂
                「そう、そのツアーの企画もだいぶ前から出ていたんですけどね。
                実際にリサーチの為に高知に行って、やっぱり本当に面白くて個性的な武将だから色々な企画をすることが出来ました。
                アイディアもどんどん出てくるし。」

                右>
                「細かいところ(右衛門太郎ツアー当日、遅刻)は抜きにして大成功でしたよねー!計2回のツアーも出来ましたし、
                ツアーに参加してくれた一領具足のメンバーは今でも仲良しで結束力は強いですからねー!

                ってか、軍師殿、まだ質問一つ目なんですけど…。
                このままじゃ「主従の思い出話しコーナー」になってしまうんで次に行きますよ!オイラ今回リポーターなんですから!仕事しなきゃ!」

                六龍堂
                「はいはい(笑)」


                Q2.長宗我部の魅力とは?

                六龍堂
                「色々な意味でアットホームなところ。エピソードのひとつひとつが、良くも悪くも人間くさくて…なんていうか、ほっとけない(笑)。」

                右>
                「そうそう、他の武将では考えられないほど人間くさいエピソードばっかりですもんね!そこに惚れちまうんですよ!」

                六龍堂
                「エピソードからその人たちの喜怒哀楽が、
                400年の時を越えてこんなにも伝わってくるというのも珍しいんじゃないですかね?
                すごく正直なイメージを受けます。」

                右>
                「わかります!ほかには何かあります?」

                六龍堂
                「あとはやっぱり、土地の魅力も外せないでしょう!
                食べものは美味しいし、南国気質な人々も暖かくて良い人が多い。
                土着の一族であった長曾我部の人々も、こんな感じだったのかなぁと思うと身近に感じますよね。」

                右>
                「そこに惚れちまうんですとも!」

                六龍堂
                「熱いなぁ(笑)」


                Q3.戦国時代の土佐で好きな武将は?

                六龍堂
                「…土佐じゃないと、ダメ?」

                右>
                「ダメです。」

                六龍堂
                「ごめんなさい、基本的に真田氏以外で『好き!』といえる武将はいないんですよ…。」

                右>
                「えー…長宗我部ターミナルサイトのインタビューですよー…」

                六龍堂
                「う〜ん…逆に嫌いな武将もいないし…。
                真田氏以外は、興味があるか無いかの分類に分かれるしか。
                あ、甲信越の武将は、押しなべて興味深いですね〜。」

                右>
                「分かりました…。真田への愛は揺るぎ無いんですね(号泣)」

                六龍堂
                「いやいや!長曾我部氏には、やっぱり愛着もってます!
                こうして関わってきたことも理由のひとつだけれども、
                元々長曾我部氏も信濃の出でしょう?
                なんとなく、私もそれに呼ばれたかなぁって気がしています。」

                右>
                「うん、秦氏が信濃から土佐へ渡ったとされていますね。でも、呼ばれたとは?」

                六龍堂
                「大坂の陣の時、幸村さまと盛親さんで自分たちの出自の話とかしていたんじゃないかって思うんですよ。
                で、色々と世話になったであろう盛親さんに恩返しする為に、
                私は長曾我部氏に関わるようになったんじゃないかって思う時があります。」

                右>
                「ですよね!それはオイラも時々思いますよ!恩返しはどうかと思いますが…。
                あ、でも盛親公の方が身分は上にも拘らず、軍略は真田殿にお任せ致す!って言ってたっぽい!その恩返し?でも、オイラと軍師殿も同じような関係性が引き継がれてるよね…(笑)」

                六龍堂
                「だって、きっかけが『右衛門太郎』だし…(笑)。
                あと、長曾我部氏と真田家って境遇が似ているんですよ。
                国親さんと幸隆さまは一度国を追われた後に家を再興しているし、
                元親さんと昌幸さまは強大なあの時代の勢力に対して抗う気骨の持ち主だし、盛親さんと幸村さまは共に不遇の時代を経て大坂で一花咲いて散った。」

                右>
                「確かに!」

                六龍堂
                「大袈裟に言えば…他人じゃない気がするのかなぁ?」


                Q4.大河ドラマ化についてどう思いますか?

                六龍堂
                「すごくいいことだと思います。目標は大きければ大きいほど良い。
                元親が天下に心をかけたような大きさですよね。
                それに、これは人の力無くては成し得られない。」

                右>
                「ま、元々は軍師さんの案ですもんね(笑)
                例の「すごい企画書」を読んで
                最初の一言が

                「やるなら大河を目指せ!!!」

                ってキレられましたもん(笑)」

                六龍堂
                「だって、半端な目標じゃ長曾我部に失礼でしょ(笑)。
                それに、長曾我部氏にとっての一領具足の力って、とても大きいのだと思うんですよ。
                こうして、この活動をとおして様々な人が集まってくる様は、大坂入城時に盛親の行列に次々と元家臣が集まってきた姿に似ていますよね。」

                右>
                「そう!現代の一領具足も負けちゃいませんよ!イベントやツアーに全国から駆け付けてくれますもんね!」

                六龍堂
                「1614年に集まった人々も、長曾我部氏の再興を願って集まったのでしょう。
                 現代に集う人々も、長曾我部氏の“最高”を願っていると思うのです。
                 昔も今も、その気持ちこそが大事で、力になりえるものだと思います。」

                右>
                「さっすが!良い事、言いますねー!その言葉パクっていいですか?」

                六龍堂
                「…いいですけど、ここに書いていたらバレバレじゃないの?」


                Q5.ターミナルサイトに期待する事は?

                六龍堂
                「歴史はエンターテイメントだと思うし、
                もっと楽しく触れられるものだと思っています。
                もちろん、実際に生きていた人たちのことだから誠意をもって接しなければいけないのだけれども私たちと同じ人間なのだから、
                堅苦しくあって欲しくない。
                楽しく歴史に触れられるきっかけになるようなものであって欲しいですね。」

                右>
                「そこは共通して推し進めて参ります!楽しく学ぶをモットーにしてますんで!」

                六龍堂
                「あと、歴史は土地あってのもの。ぜひとも高知に足を運びたくなるような、高知を好きになるようなものであって欲しいと思っています。」

                右>
                「ですねー!高知最高!」

                六龍堂
                「いつか、ターミナルサイトの主催で、高知で皆が集えるイベントとかやって欲しいですね!」

                右>
                「その際は是非にイベントの企画、頼みますぜ!」

                六龍堂
                「よろこんで〜^^」


                Q6.土佐のオススメの場所。

                六龍堂
                「う〜ん…ベタですが、桂浜。」

                右>
                「あれ、ベタっすね。やっぱ信州には海が無いからですか?」

                六龍堂
                「信州の象徴は山で、そして土佐にとっての象徴なんですよね、あの場所が。浦戸城から長曾我部氏があの海を望んで、
                そして天下を望んでいたんだと思うんですよ。
                今と昔とでは変わらないであろう水平線は、元親も見たもの。
                そういう目で見ると、やはりあの場所って特別ですね。」

                右>
                「確かに、浦戸城から望む太平洋は素晴らしいの一言ですよね!
                オイラも長宗我部顕彰会、瀬戸副会長が話してくれた浦戸湾に沈む夕日を
                一度、みて見たいなー!そして想いを巡らせたい…(遠い目)」

                六龍堂
                「今度のツアーで見ましょうよ、皆で!」


                Q7.最後に一言

                六龍堂
                「長曾我部氏の可能性って、無限だと感じています。
                 それは、人の可能性の象徴。
                どこまでいけるか、どこまでやれるか…それが私も楽しくてお手伝いしていますので、これからもどんどん盛り上げていきたいと思います!」

                右>
                「今後ともよろしくご采配、頼みますよ!軍師殿!
                お忙しい中、本当にありがとうございました!
                第一回目のゲストは軍師・六龍堂さんでした。
                長曾我部、最高!」

                六龍堂
                「長曾我部、最高!」




                次回は地元土佐でのリポート、頼みますぜ!KIO会長!


                突撃!長宗我部インタビュー!

                0
                  どーもパー最高委員会の右衛門太郎ですペン

                  いやー8月29日に開催された「歴フェス」に行って来ましたー楽しい
                  もう、めちゃくちゃ楽しかったです!
                  傾奇ものコンテストで優勝された方、見た目も振舞いも、すんげー傾いてましたびっくり

                  オイラもフェスに着て行こうと決めていた「一領具足ポロシャツ(特注)」を頼んでたんですが、製作が間に合わなかった・・・悲しい

                  これ↓

                  本日届きましたー!もう夏が終わってしまう・・・。

                  ちょっと地味だったかなー!?
                  早くこれ着て田畑に繰り出したいなージョギング

                  さてさて、本題。

                  来る9月より、半月に一度のペースで長宗我部を応援してくれている方々(御子孫や、所縁の方々、長宗我部な活動されている方、等々。)

                  に突撃インタビューを仕掛けて参りたいと思います!





                  質問内容はこちら。

                  七つカタバミ質問状

                  …構_翩瑤亡悗錣襪っかけは?
                  長宗我部の魅力とは?
                  戦国時代の土佐で好きな武将は?(長宗我部以外でも可)
                  ぢ膕魯疋薀涓襲親阿砲弔い討匹思いますか?
                  ゥ拭璽潺淵襯汽ぅ箸亡待することは?
                  ε攤瓦里勧めは?(場所・お店等)
                  Ш埜紊飽豸


                  といった内容でインタビューして参りますカラオケ
                  お楽しみにー楽しい

                  記念すべき第一回目はオイラが一生、頭の上がらないあのお方です・・・冷や汗

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